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| ■ローン・分割払いご希望の方へ モリタ建装はリフォームローンや分割払いに対応していませんが、弊社のメインバンクである青木信用金庫の「住宅ローン」がリフォームに使えるのでご紹介できます。 必要な場合はご紹介しますのでお申し付けください。 ![]() |
| ■屋根張り替えをご検討中の方へ モリタ建装は住宅屋根の新規貼り替えの実績も多数あります。 主に「ニチハ アルマ」というアスファルトルーフィングを使用していますが、金属屋根カバー工法と比較して2~3割低価格で施工できるのでご相談ください。 ![]() |
| ■本サイトは全て代表がHome Page Builderと言うソフトで制作しています。全てにおいて責任を持ち正しい情報発信するためです。 華美で豪華なサイトの製作費・管理費などの無駄な経費削減の為でもあります。 素人が作成しているため、古臭いデザインのサイトである事はご容赦ください。 |
![]() クリックすると川口市のサイトに移動します。
書類作成・写真撮影・役所提出はモリタ建装で行います。 助成金ご希望のお客様はサインだけ! |
![]() 外壁塗装 クリック[2色仕上げのお勧め]へ ![]() クリック[塗り替え費用と自分で出来る 建物のここをチェック]へ |
| ■今月のおすすめ塗装 [★予算別塗装プラン]へどうぞ 外壁塗装にピカピカに光る仕上げは嫌 艶けし塗装でも汚れに強く耐候性も抜群です。 マットな艶消し塗料でハイセンスなお客様に 屋根塗装も艶消し仕上げに。 |
| モリタ建装で塗り替えされたお客様の声 |
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| S様ご夫妻の声 誠実な工事に感動しました。職人さんも若い方が多く一所懸命に工事をしてくれました。いわゆる塗り替え専門塗装業者さんですね。 何度にも重ねて塗装する丁寧な仕事に安心しました。 外装リフォーム工事中にもかかわらず現場の清掃も行き届いていました。 モリタ建装さんに頼んでよかったと思います。 工事仕様 外壁 ファインコートシリコン(菊水化学工業) 塗装 ファインウレタンU-100(日本ペイント) ベランダウレタン防水 工事金額 ¥620,000.(税別) 特記:2階建て 日本式家屋 モルタル壁 屋根なし 所在地:川口市安行 |
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| T様ご夫妻の声 社長さんが毎日来てくれて、当日の作業内容などを事細やかに説明してくれて安心できました。 見積もりのときの建物診断書でどのように塗り替えるか説明いただき、完了後の工事報告書では作業内容の工事写真が事細かにあり工事全体に安心感があります。 屋根塗装に使った遮熱塗料の効果も期待しています。 工事内容の割にモリタ建装さんは安いですよね。 工事仕様 シーリング全面打ち替え 屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料) 外壁 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 工事金額 ¥950,000.(税別) 特記:3階建て サイディング壁 屋根(遮熱) 所在地:川口市上青木 |
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| O様ご夫妻の声 多くの塗装業者から知人やネットの情報からモリタ建装を選びました。 見積もり段階からモリタ建装社長様本人に来ていただき、我が家に一番良い外装塗り替えを提案してもらいました。 職人さんも朝来ると当日の作業工程を話してくれ、仕事帰りも本日の工事完了しましたと挨拶してくれて、社員教育が行き届いていますね。気持ちよかったです 屋根塗装と外壁塗装に使用した遮熱塗装の効果が楽しみです。 工事仕様 屋根 パラサーモシリコン(日本特殊塗料) 外壁 パラサーモ外壁用(日本特殊塗料) 塗装 シルビアNADシリコン(日本特殊塗料) 工事金額 ¥860,000.(税別) 特記:2階建て モルタル壁(遮熱) 屋根(遮熱) 所在地:川口市東川口 |

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| 2026年11月2日(月) |
| 塗装業者選びで見るべきポイント |
| ■相見積もりのときにチェックしてほしいこと 外壁塗装を検討されている方の多くが、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」をされます。これ自体はとても良いことだと思います。ただ、金額だけで比較してしまうと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。 まず見ていただきたいのは、見積書の内訳です。 「外壁塗装工事一式 〇〇万円」とだけ書かれた見積書には注意が必要です。使用する塗料のメーカー名・商品名、塗り回数(下塗り・中塗り・上塗りの3回が基本)、施工面積の根拠がきちんと明記されているかを確認してください。 次に、自社施工か外注かという点です。工事の一部、あるいは全部を下請け業者に丸投げしている場合、中間マージンが発生し、同じ工事内容でも価格が上がりがちです。 また、実際に現場に入る職人と、見積もりを担当した営業担当者が別人であることも多く、意思疎通の面で不安が残ることがあります。 保証内容も重要な確認ポイントです。工事後に不具合が出た場合の保証年数、保証の対象範囲(塗膜の剥がれのみか、雨漏りまで含むかなど)を、契約前にしっかり確認しておくことをお勧めします。 そして、公共工事の入札実績がある業者かどうかも、一つの目安になります。入札参加には経営状況や資格者の在籍などの審査があるため、一定の信頼性が担保されています。 安さだけで選ばず、内容をしっかり見比べる。それが後悔しない業者選びの第一歩です。 モリタ建装は工事完了後に10数ページの工事写真帳と工事保証書を提出していますが、最低限この2つは必須でしょう。 |
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| 2026年10月26日(月) |
| 木部塗装、雨戸と破風の話 |
| ■鉄部より先に傷むのが木部です 外壁や屋根に目が行きがちですが、雨戸や破風板、軒天などの木部も忘れてはいけない箇所です。むしろ、私の経験では鉄部よりも木部のほうが傷みが早く進むことが多いと感じています。 木部塗装がなぜ大切かというと、木材は水分を吸ったり吐いたりする性質を持っているからです。塗膜が劣化してくると、そこから雨水が浸み込み、木材が膨張・収縮を繰り返します。これを放置すると、木材が腐食し、最終的には部材ごと交換が必要になってしまいます。 雨戸は特に紫外線と雨風を直接受ける部位です。表面がガサガサしてきたり、触ると白い粉が付くようになったら、塗り替えのサインです。破風板も同様で、屋根の軒先部分は雨だれの影響を受けやすく、傷みが目立ちやすい箇所です。 木部塗装で気をつけたいのは、下地処理です。既存の塗膜が劣化している場合は、ケレン(研磨)でしっかり削り落としてから、木部専用の下塗り材を使う必要があります。この工程を省略すると、いくら良い塗料を使っても数年で剥がれてしまいます。 木部の塗料は、鉄部や外壁とは違う専用の商品を使うことが多く、耐久性は塗料にもよりますが、おおむね5~8年程度が目安です。外壁塗装のタイミングで木部もまとめて確認することをお勧めします。 細かい部分ですが、建物全体の寿命を左右する大切な工事です。 川口市は荒川芝川など河川が多いので湿度が高くなる傾向があるので、湿気に弱い木材などの部材には注意が必要です。 |
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| 2026年10月19日(月) |
| 秋雨と塗装工事の関係 |
| ■「雨の日は仕事できないんですか」というご質問について お客様からよく聞かれる質問のひとつに、「雨が多い時期に工事を頼んでも大丈夫ですか」というものがあります。結論から言うと、多少の調整は必要ですが、まったく問題ないというのが答えです。 塗装工事には、塗料メーカーが定めた施工可能な気温・湿度の条件があります。 一般的なシリコン塗料であれば、気温5度以上、湿度85%未満というのが目安です。雨天時はもちろん施工を見合わせますが、それ以外の時間帯は下地処理や養生など、天候に左右されにくい作業を進めることができます。 秋雨時期に工事を避けたいというお気持ちはよく分かります。ただ実際には、工程を柔軟に組み替えることで、秋雨の合間の晴れた日を有効に使いながら工事を進めることは十分可能です。 むしろ、秋雨明け直後は業者の予約が集中しやすく、希望の日程が取りにくくなるという面もあります。 もう一つお伝えしたいのは、湿度が高い時期の塗装は乾燥に時間がかかるという点です。焦って次の工程に進んでしまうと、塗膜の密着不良につながることがあります。私たちは湿度計を現場に持ち込み、数値を確認しながら作業を進めています。 工期に余裕をもって計画を立てていただければ、季節を問わず、質の高い工事は可能です。ご心配な点があれば、遠慮なくご相談ください。 川口市は荒川芝川など河川が多いので湿度が高くなる傾向があるので、湿気に弱い木材などの部材には注意が必要です。 |
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| 2026年10月12日(月) |
| 台風シーズン前にチェックしたいこと |
| ■毎年秋口になると増えるご相談 毎年秋口に入ると、台風に関するお問い合わせが増えてきます。「屋根が心配なので見てほしい」というご相談です。実際、台風で被害を受けた住宅を見ると、事前に小さな劣化サインがあったケースがほとんどです。 まず確認していただきたいのは、屋根材の浮きやズレです。コロニアル屋根は経年劣化で反りが生じ、強風で浮き上がりやすくなります。 瓦屋根の場合は漆喰の剥がれや瓦のズレがないか、双眼鏡などで地上から確認するだけでも気づけることがあります。 次に雨樋です。雨樋が破損していたり、詰まっていたりすると、大雨のときに水があふれ、外壁や基礎部分にダメージを与えることがあります。 落ち葉が多い季節でもあるので、詰まりのチェックは特に重要です。 そして、ベランダやバルコニーの防水層です。ひび割れや膨れが見られる場合、台風の大雨でそこから浸水するリスクが高まります。 私たちは台風シーズン前に、無料の点検サービスを行っています。 屋根に登っての目視確認、雨樋の詰まり具合、防水層のチェックまで、専門の目で確認いたします。「これくらい大丈夫だろう」と思っていた小さなひび割れが、実は大きな被害につながることもあります。 台風が来てから慌てるのではなく、来る前に備える。これが建物を長持ちさせる一番のコツだと、40年の現場経験から実感しています。 しかし住んでいて感じますが、今回の秋の長雨で千葉等各地で水害情報を見受けますが、川口市ではほとんど聞きません。ここらは天災に強い土地だなぁと思いました。 |
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川口市の外壁塗装・屋根塗装専門 創業60年 コラム① 住宅外装塗装が必要な本当の理由 川口市で外装塗装リフォームの仕事を始めて40年以上が経ちます。その中で何度も見てきた光景があります。「まだ大丈夫だろう」と塗り替えを先延ばしにした結果、外壁のひび割れから雨水が侵入し、気づいたときには内部の木材が腐食していた――そんなケースです。外装リフォームは見た目をきれいにするだけの工事ではありません。建物を雨・風・紫外線から守るための、大切なメンテナンスです。 一昨年、川口市戸塚の住宅の塗り替えを行いました。 築年数が40年を超える住宅とお聞きしましたが、経年劣化の通常の汚染はありますが、すこぶる状態の良い外装で築40年が信じられませんでしたが、オーナー様は住宅のメンテナンスを重視し、10年ごとに住宅の塗り替え工事を行っているそうでした。 10年ごとと定期的に外装の塗り替えを行っていると、大変良い状態を長期間にわたり維持できることを知り、改めて自分のやっている塗り替えの仕事の重要性を思い知りました。 川口市の外壁が傷みやすい理由 川口市は国道122号や産業道路など交通量の多い幹線道路が多く、排気ガスによる外壁の汚染が進みやすい環境です。また、安行地区など緑の多いエリアでは、湿気を好む苔やカビが屋根・外壁に発生しやすく、塗膜の劣化が早まる傾向があります。地域の環境を知り尽くした地元業者だからこそ、お宅の状況に合った適切な提案ができます。 塗り替えを放置するとどうなるか 塗膜が劣化すると、まず外壁に汚れや苔が付きやすくなります。さらに放置すると、ひび割れ(クラック)が深くなり、そこから雨水が浸入します。内部に水が入ると木材が腐り、最悪の場合は耐震性にも影響が出ます。漏電のリスクや、シロアリの発生につながることもあります。「塗り替えのタイミングを逃した」と後悔しないよう、外壁の状態は定期的に確認することが大切です。 定期的な塗り替えがトータルコストを下げる 外装塗り替えリフォーム工事の費用を「高い」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、塗り替えを怠って外壁材の張り替えや屋根の葺き替えが必要になると、塗装工事の数倍の費用がかかります。適切な時期に塗り替えを行うことが、長い目で見て最もコストのかからない選択です。モリタ建装では、無料の住宅診断で現在の外壁の状態をご確認いただけます。 よくある質問 Q&A Q1: 外装リフォーム工事はだいたい何年ごとにすればいいですか? A: 使用する塗料の種類にもよりますが、一般的には10〜15年を目安にしてください。ただし川口市のように交通量の多い地域では排気ガスによる汚染が早く、実際には8〜10年で色あせや苔の発生が見られることがあります。「まだ大丈夫」と思っていても、外壁を触って白い粉が手に付く(チョーキング現象)ようであれば、早めのご相談をお勧めします。 Q2: 外壁のひび割れはどの程度になったら危険ですか? A: 髪の毛程度の細いひび割れ(ヘアクラック)であれば、塗装で対応できる場合がほとんどです。しかし幅0.3mm・深さ4mm以上になると「構造クラック」と呼ばれ、雨水が内部に浸入するリスクが高まります。ひび割れを放置すると木材の腐食や耐震性の低下につながりますので、気になった時点でご相談ください。 Q3: 塗り替えを放置すると最終的にいくらかかりますか? A: 外装塗り替え工事の費用が60〜100万円程度であるのに対し、外壁材の張り替えが必要になると150〜300万円以上かかることがあります。屋根の葺き替えが加わるとさらに費用がかさみます。適切な時期に塗り替えることが、長期的には最もコストを抑える選択です。 ※ モリタ建装は川口市の住宅リフォーム補助金の対応業者です。書類作成から役所への提出まで代行いたします。 コラム② 外装リフォームで活用できる補助金・助成金 「外装塗り替え工事に補助金が使えるって本当ですか?」とよくお客様からご質問をいただきます。答えはYESです。ただし、補助金制度は種類が多く、申請のタイミングや条件を間違えると受け取れません。川口市で補助金申請のお手伝いを長年行ってきた経験をもとに、わかりやすく説明します。 川口市のリフォーム補助金 川口市では毎年、住宅リフォームに対する補助金制度が設けられています。外装塗り替え工事もこの対象になります。補助金には前期・後期があり、予算が上限に達すると受付が終了します。例年2か月程度で終了することが多いため、早めのご相談をお勧めします。モリタ建装は川口市の補助金適合業者として登録されており、申請に必要な書類作成・写真撮影・役所への提出まで全て代行します。お客様はサインをするだけでOKです。 補助金申請で最も大切なこと 補助金を受け取るには、工事を始める前に申請を行うタイプと、工事後に申請するタイプの2種類があります。「工事着工前申請タイプ」の場合、申請→審査→許可が下りてから工事着工という順番を守らなければなりません。工事を終えてから申請しても認められないため、ご注意ください。 省エネ・断熱リフォームの補助金 遮熱塗料や断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装は、国や自治体の省エネリフォーム補助金の対象になる場合があります。モリタ建装では遮熱塗装の施工実績が豊富で、特に屋根塗装では遮熱塗料のご採用をお勧めしています。外壁塗装と同時施工することで足場費用も節約でき、補助金も活用すればコストを大幅に抑えることができます。 よくある質問 Q&A Q1: 川口市の外装塗装補助金はいくらもらえますか? A: 令和7年度の川口市住宅リフォーム補助金は、対象工事費用の一部が補助されます。金額・条件は年度ごとに変わりますので、最新情報はモリタ建装または市の公式ページでご確認ください。モリタ建装は補助金の適合業者として登録されており、申請書類の作成から役所への提出まで全て代行します。一般的には工事契約金額(税込み)の5%が補助されます。 Q2: 補助金の申請は工事の前と後、どちらで行うのですか? A: 川口市のリフォーム補助金は「工事着工前に申請」するタイプです。申請→審査→許可が下りてから工事を始めるという順番を必ず守ってください。工事を終えてから申請しても認められませんのでご注意ください。モリタ建装では申請のタイミングも含めてサポートしています。 Q3: 遮熱塗料を使うと省エネ補助金も使えますか? A: 遮熱塗料・断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装は、国や自治体の省エネリフォーム補助金の対象になる場合があります。ただし年度ごとに制度の内容が変わりますので、工事の前にご確認ください。モリタ建装では遮熱塗料の施工実績が豊富で、補助金の活用もあわせてご提案しています。 ※ 補助金制度は年度ごとに内容が変わります。最新情報はモリタ建装へお気軽にお問い合わせください。 コラム③ 外装塗料の種類と選び方 「どの塗料がいいですか?」という質問をよくいただきます。正直に申し上げると、正解はお宅の状況と予算によって異なります。工事歴40年の経験から、代表・森田がよく使用する塗料の特徴をわかりやすく解説します。 [予算別おすすめ塗料]へ フッ素塗料 耐用年数15〜20年 フッ素塗料は、塗料の中でも特に耐久性が高く、川口市内の大型住宅や店舗・商業施設に多く採用されています。初期費用は高めですが、15年以上塗り替えが不要なため、長期的に見るとトータルコストを抑えられます。一方で塗膜が硬いため、建物の動きに追従しにくい点がデメリットです。 ラジカル制御型塗料 耐用年数12〜16年 近年、コストパフォーマンスの高さから人気が急上昇している塗料です。「ラジカル」という塗膜を劣化させる成分の発生を抑える機能があり、白亜化(チョーキング)が起きにくいのが特徴です。モリタ建装でも標準グレードとしてお勧めすることが多い塗料です。 シリコン塗料 耐用年数10〜15年 外装塗料の定番として長年使われてきた塗料で、耐候性・費用・商品ラインナップのバランスが取れています。川口市内でも施工実績が最も多い塗料の一つです。ただし屋根塗装など過酷な環境にはシリコン以上のグレードをお勧めします。 ウレタン塗料 耐用年数8〜10年 費用を最優先したい場合や、10年以内に解体・建て替えを検討している物件に向いています。現在では住宅外壁への採用は少なくなっていますが、雨戸や付帯部分の塗装には今も使用されることがあります。 無機塗料 耐用年数20年以上 有機物をほぼ含まないため劣化が極めて遅く、寿命が最も長い塗料です。ただし費用が高く、他の箇所(シーリングや屋根など)のメンテナンスサイクルとのバランスを考えると、割高になるケースもあります。建物全体のメンテナンス計画を立てた上で選択することをお勧めします。 遮熱・断熱塗料 耐用年数15〜20年 屋根塗装を計画されているなら、ぜひ検討していただきたいのが遮熱塗料です。夏場の室内温度を下げる効果があり、電気代の節約にもつながります。モリタ建装では「パラサーモシリコン」など実績ある遮熱塗料を多数取り扱っています。外壁と同時施工で足場費用を抑えられるので、特にお勧めです。 よくある質問 Q&A Q1: 結局、一番コスパがいい塗料はどれですか? A: 一般的な戸建て住宅であれば、溶剤シリコン塗料がコストパフォーマンスに優れています。耐用年数12〜15年のシリコン塗料は、価格と耐久性のバランスが良く、モリタ建装でも高耐久グレードとしてお勧めすることが多い塗料です。ただし建物の状態・立地・築年数によって最適な塗料は変わりますので、現地診断の上でご提案します。 Q2: 艶あり・艶消し、どちらがいいですか? A: 艶ありは塗膜の表面が滑らかで汚れが付きにくく、耐久性が高い傾向があります。艶消しはマットな落ち着いた仕上がりで、和風・モダンな外観に人気です。近年は艶消しでも汚れに強い高性能塗料が増えていますので、見た目のご希望と耐久性を両立できます。色見本はモリタ建装にご用意しています。 Q3: 屋根と外壁は同じ塗料でいいですか? A: 屋根と外壁では受ける紫外線・熱・雨の量が大きく異なるため、別々の塗料を使うのが基本です。特に屋根は過酷な環境にさらされるため、シリコン以上のグレード、もしくは遮熱機能を持つ塗料をお勧めしています。外壁と屋根を同時に施工すれば足場費用を一度で済ませられるので、コスト面でも有利です。 ※ 塗料選びは現地診断の上、お客様のご予算・建物の状態に合わせてご提案します。まずは無料見積もりをご利用ください。 コラム④ 外壁塗装のパターン(模様)の種類 外壁の仕上げには、平らな塗りだけでなく、さまざまな模様(パターン)があります。川口市内の建物を見ると、吹付モルタル壁が約2割、残りがサイディング壁という構成になっています。ここでは主な外壁パターンの種類と特徴をご紹介します。 砂壁状模様(リシン・じゅらく) 骨材を混ぜた塗料を専用ガンで吹き付けて造る模様です。ざらざらとした質感が特徴で、落ち着いた和風の雰囲気に仕上がります。骨材の粒が細かいじゅらく仕上げは、室内壁にも使われる繊細な仕上げです。弾性タイプもあり、ひび割れへの追従性を高めたものも使用されます。 さざ波(スチップル)・ゆず肌模様 鎖骨ローラーや専用ガンを使って造る細かい凹凸模様です。ゆず肌は吹き付けで、さざ波はローラーで造る点が異なります。近年も人気があり、川口市内の戸建て住宅でよく見られる仕上げです。 吹付タイル・凹凸模様 タイルガンとコンプレッサーを使い、吹き付けで凹凸模様を造る工法です。ローラーやコテで軽く押さえてパターンを整える方法(ヘッドカット・キャスト仕上げ)もあります。凸部にエッジが出るため汚れが溜まりやすい面もありますが、重厚感のある仕上がりになります。近年は近隣への飛散問題から採用が減っています。 スタッコ仕上げ 骨材入りの塗料を大柄に吹き付ける仕上げで、重厚感と存在感のある外観になります。天然石や陶磁器砂、貝殻などの骨材を使ったものは、石材のような自然な色調と質感が楽しめます。専用の目地棒を使えば、タイル張り風の表現も可能です。 よくある質問 Q&A Q1: 既存の外壁の模様(パターン)は変えられますか? A: はい、変更できます。ただし現在の模様より凹凸を「増やす」方向の変更は比較的容易ですが、「減らす」(例:スタッコ仕上げを平滑に)場合は下地処理が大掛かりになるため費用がかかります。まずは現地診断でどのような変更が可能かご確認ください。 Q2: サイディング壁とモルタル壁で塗料や工法は変わりますか? A: 変わります。モルタル壁は吹き付けパターンが多く、既存の模様に合わせた塗装が基本です。モリタ建装では基本的にモルタル壁の下塗りに微弾性フィラーを使用します。これはヘアークラックなどの微細な亀裂が埋まる事と、現状の模様を少しなだらかにするためです。 サイディング壁は目地のシーリング(コーキング)が劣化しやすく、塗装と同時に打ち替えを行うことが多いです。モリタ建装では基本的にサイディング壁の下塗りには浸透性プライマーを使用します。これはサイディングに微弾性フィラーを使うと蓄熱効果等で後にブクブク膨らむなどの不具合が報告されているからです。 川口市内の建物を見ると、モルタル壁が約2割・サイディング壁が約8割という構成になっています。 Q3: 吹き付け塗装は近隣への影響がありますか? A: 吹き付け塗装は塗料が飛散しやすく、近隣へのご迷惑になる場合があります。そのため近年は採用が減り、ローラー工法が主流になっています。モリタ建装では施工前に近隣への挨拶を行い、足場全面に飛散防止ネットを設置するなど、近隣への配慮を徹底しています。 ※ 既存の外壁パターンに合わせた塗り替えにも対応しています。まずは現地診断でご確認ください。 コラム⑤ 錆止め塗料の種類と選び方 鉄部の塗装では、錆止め(防錆)塗料の選択が仕上がりの耐久性を大きく左右します。錆止めを怠ると、せっかく上塗りをしても数年で錆が浮き上がってきます。40年の施工経験から、モリタ建装が現在使用している錆止め塗料についてご説明します。 エポキシ系錆止め(モリタ建装の標準仕様) 現在の鉄部塗装で最もよく使用されているのがエポキシ系錆止めです。エポキシ樹脂の優れた密着力と耐薬品性が錆の発生を強力に防ぎます。鉄部だけでなく木部にも使用でき、下地を選ばない汎用性の高さが特徴です。ただし紫外線に弱いため、上塗りにシリコンやウレタン系塗料を塗ることが必須です。モリタ建装では全ての鉄部塗装にこのエポキシ系錆止めを標準採用しています。 ジンクリッチペイント(高耐久・没水部向け) 「塗るメッキ」として開発された高性能な防錆塗料です。亜鉛が犠牲的に腐食することで鉄を守るしくみで、タンク内面や水中に浸かる部分にも使用できます。一般の住宅外装塗料よりも、工場や橋梁などの重防食用途に多く使われます。 環境配慮と鉛含有塗料について かつてはベンガラ系や鉛丹などの鉛含有塗料が多く使われていましたが、現在では健康・環境への影響から無鉛塗料が主流となっています。既存塗膜に鉛系塗料が使われている古い建物の塗り替えでは、飛散防止などの適切な処理が必要です。モリタ建装では環境に配慮した施工を心がけています。 よくある質問 Q&A Q1: 錆止めを塗らないとどうなりますか? A: 鉄部に直接上塗り塗料だけを塗っても、密着性が低く数年で塗膜が剥がれます。その後は一気に錆が広がり、雨戸・シャッターBOX・鉄骨階段などの場合は強度にも影響します。錆は早期に対処するほど補修費用が安く済みます。 Q2: もうすでに錆びている鉄部は塗装できますか? A: 程度によりますが、ケレン作業(錆・旧塗膜の除去)を適切に行えば塗装は可能です。錆が軽微であれば手工具でのケレン、広範囲・深刻な場合はディスクサンダーや電動工具を使います。重度の錆による穴あきや変形は、塗装ではなく交換をお勧めすることがあります。 Q3: 鉛系の錆止めが使われている古い建物はどうすればいいですか? A: かつて使われた鉛丹・シアナミド鉛などの錆止め塗料は、現在は健康・環境への影響から使用されていません。旧塗膜に鉛系塗料が残っている古い建物の塗り替えでは、研磨粉の飛散防止など適切な処理が必要です。モリタ建装では環境に配慮した施工を行っています。 ※ 鉄部の状態によって最適な錆止めは異なります。現地確認の上、適切な仕様をご提案します。 コラム⑥ 水性塗料と溶剤系塗料の違い 「水性と油性、どちらがいいですか?」もよくいただくご質問です。一言で答えれば、「どちらにも得意・不得意がある」となります。お客様の環境やお宅の状況に合わせて選ぶことが大切です。 [良い塗料・良い工事]へ 水性塗料の特徴 以前は溶剤系に比べて性能が劣るとされていた水性塗料ですが、ナノテクノロジーの進化により現在は性能が大幅に向上しています。水で希釈するためシンナーの臭いがなく、近隣への影響が少ないのが大きなメリットです。また水性塗料には透湿性があるため、建物内部の結露対策にも効果があります。 溶剤系塗料の特徴 シンナーを使用する溶剤系塗料は、塗膜の密着性や耐候性に優れ、乾燥後の硬度も高い傾向があります。特に旧塗膜の状態が悪い下地や、耐久性を最優先したい場合に有利です。ただし揮発性有機化合物(VOC)を含むため、塗装中は近隣への臭いに配慮が必要です。シックハウス症候群や過敏症の方がいるご家庭では、水性塗料を優先してご提案しています。 モリタ建装の選び方 現地診断の際に既存の塗膜状態・建物の構造・お客様のご要望を確認した上で、最適な塗料をご提案しています。「近隣に臭いで迷惑をかけたくない」「できるだけ長持ちさせたい」「予算を抑えたい」など、ご要望に合わせてご相談ください。 よくある質問 Q&A Q1: 水性塗料は溶剤系より弱いのですか? A: かつてはそう言われていましたが、現在はナノテクノロジーの進化により性能差はほとんどなくなっています。むしろ水性塗料には透湿性があり、建物内部の結露対策に有利な面もあります。シックハウスや化学物質過敏症のご家族がいる場合は、臭いの少ない水性塗料を優先的にご提案しています。 Q2: 塗装中のシンナー臭はどのくらい続きますか? A: 溶剤系塗料を使用した場合、塗装後1〜3日程度は揮発性の臭いが残ることがあります。窓を閉め切っていると室内に入ることもあります。臭いを最小限にしたい場合は水性塗料をお選びいただくか、換気のしやすい季節に工事の計画を立てることをお勧めします。 Q3: 水性と溶剤系、価格の違いはありますか? A: 同グレードであれば価格差はほとんどありません。重要なのは塗料の種類(ウレタン・シリコン・フッ素など)と施工の丁寧さです。モリタ建装では現地診断の上、お客様の建物の状態とご要望に合わせて最適な塗料をご提案しています。 ※ 塗料のカタログや色見本もご用意しています。無料見積もりの際にご確認いただけます。 コラム⑦ 部位別の塗り替え時期の目安 外壁塗装だけでなく、住宅には屋根・破風・軒天・雨樋など、塗り替えが必要な部位がたくさんあります。川口市の環境(排気ガスによる汚染・安行地区の苔・カビ)を踏まえながら、部位ごとの塗り替え時期の目安をまとめました。 [良い塗料・良い工事]へ 屋根 コロニアル(新生瓦)やセメント瓦は、色あせ・苔の発生・塗膜の剥がれが見られたら塗り替えのサインです。特にコロニアルは厚さ4.5mmと薄いため、汚染や苔によって破損しやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。トタン屋根は錆の発生が見られたら早めの対応が重要です。日本瓦は基本的に塗装不要ですが、漆喰の剥れや鬼瓦のズレは要注意です。 破風・鼻隠し 破風板(妻側)は風雨・日射を最も受けやすい部位で、住宅の中で最も傷みやすい箇所の一つです。木板は塗料の剥がれが見られたら早めの塗り替えを。モルタル仕上げの場合はひび割れからの雨水浸入に特に注意が必要で、内部のラス網が腐食すると外からは見えないため手遅れになりやすいです。 軒天(軒裏) 軒天にシミが出てきたら雨漏りのサインです。早急に屋根の点検を行ってください。ベニヤ素材の軒天は定期塗り替えをしていても部分的にめくれてくることがあり、場合によっては張り替えが必要になります。 雨樋 塩ビ製雨樋は塗装しなくても機能上は問題ありませんが、外壁を塗り替えたときに汚れや色あせが目立ちます。外観を整える意味で同時に塗装することをお勧めします。古くなると材質が硬化して欠けやすくなるため、反りや変形が見られたら交換も検討してください。雨樋の詰まりは建物に思わぬ被害をもたらすことがあります。 よくある質問 Q&A Q1: 屋根と外壁、どちらを先に塗り替えるべきですか? A: 基本的には同時施工をお勧めします。屋根と外壁を別々に施工すると、足場を2回組む費用が発生します。足場費用は1回あたり15〜20万円程度かかるため、同時施工することで大幅なコスト削減になります。どちらかを先にするなら、劣化が進んでいる方を優先してください。 Q2: 雨樋の交換と塗装、どちらがいいですか? A: 雨樋の素材が劣化して硬化・変形している場合は交換をお勧めします。まだ形状が保たれていて汚れ・色あせだけが気になる場合は、外壁塗り替えと同時に塗装するのが費用対効果が高いです。現地で状態を確認した上でご提案します。 Q3: 軒天にシミが出てきました。すぐに工事が必要ですか? A: 軒天のシミは雨漏りのサインである可能性が高く、早急な対応が必要です。放置すると軒天ボードの腐食が進み、張り替えが必要になります。さらに内部の木材まで傷んでいる場合は大掛かりな補修になります。シミを発見したらまず現地診断をお申し込みください。 ※ 「どの部位を優先すべきか」「まとめて工事したほうがいいか」など、無料の住宅診断でご確認いただけます。 コラム⑧ 防水工事の種類と必要性 ベランダ・バルコニー・屋上など、雨水が溜まりやすい箇所には防水工事が必要です。防水層が劣化すると、ひび割れや膨れが生じ、建物内部への漏水につながります。モリタ建装では塗装工事と合わせて防水工事も自社施工で対応しています。 ウレタン防水(最もポピュラー) ウレタン樹脂を塗布して化学反応によりゴム状の防水膜を形成する工法です。複雑な形状の下地にも対応でき、ベランダ・廊下・階段など様々な箇所に施工できます。モリタ建装でも最も施工実績が多い防水工法で、外装塗り替え工事と同時施工が可能です。 FRP防水(強度が高い) 繊維強化プラスチック(FRP)を使用した防水工法で、軽量でありながら強度が非常に高いのが特徴です。新築時のベランダ防水として多く採用されており、塗膜の劣化が進んだ場合はトップコートの塗り替えで対応できます。 塩ビシート防水(屋上・大面積向け) 塩化ビニール製のシートを下地に接着する工法です。柔軟性が高く、複雑な形状への追従性に優れています。熱風を当てることでシート同士をしっかり接合でき、主に屋上や大面積の防水に使用されます。 防水工事のタイミング 防水工事は「雨漏りしてから」ではなく、「劣化が始まったら」行うことが大切です。ベランダのトップコートが色あせたり、防水層に細かいひび割れが見えてきたりしたら、メンテナンスのサインです。外装塗り替え工事と同時に点検・補修を行うことで、足場費用を節約できます。 よくある質問 Q&A Q1: ベランダの防水工事はどのくらいの頻度で必要ですか? A: ウレタン防水・FRP防水のトップコートは約5〜7年で色あせや細かいひび割れが生じてきます。このタイミングでトップコートの塗り替えを行えば、防水層自体を傷める前に対応でき、費用も抑えられます。外装塗り替え工事と同時に点検・施工することで足場費用を節約できます。 Q2: 雨漏りしてから防水工事をしても意味がありますか? A: 雨漏りが発生してからでも防水工事は可能ですが、すでに内部の木材や断熱材が腐食・劣化している場合は、防水だけでなく内部補修も必要になります。費用も大幅に増えますので、「少し怪しいな」と思った段階での早めの対応を強くお勧めします。 Q3: ウレタン防水とFRP防水はどちらがいいですか? A: ベランダの形状や用途によって異なります。複雑な形状や広い面積にはウレタン防水が向いており、新築時から採用されている強度重視のベランダにはFRP防水が多く使われています。劣化が進んでいない場合はトップコートの塗り替えで対応できます。現地で防水層の状態を確認した上で最適な工法をご提案します。 ※ 防水工事の無料診断も行っています。外装塗り替え工事と合わせてご相談ください。 川口市はこんな街川口市は、埼玉県の南東部の荒川北岸に位置する、人口約60万人の中核都市です。川口市は、県庁所在地であるさいたま市に次いで県内で2位の人口を誇ります。 住宅街が多い地域で、第一次産業は決して盛んではありません。海はなく川でも水産業を営む事業者はほとんどおらず、加工や卸売が中心です。 農業は、地域の特性を活かして白菜、いちご、じゃがいもなどが生産されている他、県と市が連動して就農へのサポートをするといった取り組みが見られます。 外装塗り替え工事の面からいうと主要道路の周りは排気ガス等による汚染が多く、安行地域などでは緑がかる苔等の汚染が特徴です。 川口市にある有名スポット【九重神社】 外装は木造 川口市安行原にある九重神社は、江戸時代に建てられた木造のお社です。質素ながらも境内には樹齢500年以上のスダジイの御神木が2本対をなして立ち、凛とした雰囲気が漂います。隣接する密蔵院の脇、小高い丘の上に佇むロケーションも魅力のひとつ。近年は御朱印を求める参拝者が多く、行列ができることもあります。訪問前にホームページで御朱印対応日を確認しておくと安心です。所在地:埼玉県川口市安行原2042 / 最寄り駅:JR京浜東北線 川口駅 【長徳寺】 外装は木造 1364年(南北朝時代)創建の臨済宗建長寺派の古刹で、川口市芝に位置します。境内には県指定文化財のビャクシンの巨木や、江戸時代に芝村の代官を務めた熊沢家の墓(市指定文化財)が残り、歴史の重みが感じられます。整えられた植栽の緑越しに見える三重塔・開山塔の景色は格別の美しさです。 所在地:埼玉県川口市芝6303 / 最寄り駅:JR蕨駅(徒歩約30分) 【川口総合文化センター リリア】 外装はタイル貼り 1990年に開館した川口駅西口直結の文化施設です。外装はタイル貼りの落ち着いた佇まい。コンサートホールや展示スペースを備え、クラシック音楽から子ども向けミュージカル、写真展まで多彩なイベントが年間を通じて開催されています。川口市の文化・芸術の発信拠点として市民に親しまれています。所在地:埼玉県川口市川口3-1-1 / 最寄り駅:JR川口駅 【善光寺】 外装は吹付塗装 荒川河川敷ほど近くに建つ真言宗の古刹で、鎌倉時代初めの創建と伝わります。信州の善光寺と同じご利益があるとされ、江戸時代から参拝者でにぎわってきた歴史ある寺院です。周辺は静かな住宅地で、荒川の土手をのんびり散歩しながら立ち寄るのがおすすめの楽しみ方です。
所在地:川口市栄町3丁目1−21 / 最寄り駅:JR川口駅 【密蔵院】 外装は木造 正式名称を「海寿山満福寺密蔵院」といい、室町時代創建の由緒ある寺院です。御本尊は平安時代藤原期に造られた地蔵菩薩像。春になると参道を彩る「安行桜」は、ソメイヨシノより濃いピンク色が特徴で、まさに春爛漫の風景を作り出します。境内の地蔵尊と拝殿が織りなす独特の雰囲気は、一見の価値ありです。 所在地:川口市安行原2008 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 【川口市立グリーンセンター】 建物群は吹付塗装 1967年開園の市民公園で、花と緑に包まれた癒しのスポットです。季節ごとにツツジやバラが咲き誇り、大温室では一年中熱帯植物を鑑賞できます。展望滑り台・流水プール・アイススケート場といった施設も充実しており、ファミリーで丸一日楽しめる川口を代表する公園です。所在地:川口市新井宿700 / 最寄り駅:JR川口駅 【熊谷ガラス工房】 外装は土壁風塗装 埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅近くにある体験型のガラス工房です。「ガラスづくりの楽しさを多くの方に」という想いのもと、大切な人へのプレゼントやオリジナル表札・記念品の制作体験を提供しています。川口市の伝統産業「鋳物」に並ぶ、ものづくりの魅力を体感できるスポットです。
所在地:川口市南鳩ヶ谷5-8-4 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 南鳩ヶ谷駅 【鎮守氷川神社】 外装は木造 川口オートレース場近くに佇む氷川神社で、江戸時代創建の木造社殿が残ります。境内は思いのほか広く、周囲の住宅街とは対照的な静かで厳かな空気が漂います。涼しげな風鈴や「鯉の恋みくじ」といった個性的な趣向も人気。初詣は混雑しますが、平日はゆったりと参拝できます。 所在地:川口市青木5-18-48 / 最寄り駅:JR西川口駅 【旧田中家住宅(川口市立文化財センター分館)】 外装はタイル貼り 大正12年(1923年)に建てられた本格的な洋風住宅で、麦味噌醸造業と材木商で財を成した田中家の邸宅です。洋館・和館・文庫蔵・表門・煉瓦塀が国の登録有形文化財に指定されており、大正ロマン漂う建築美を間近で楽しめます。池泉回遊式の日本庭園や茶室も見どころです。
所在地:川口市末広1-7-2 / 最寄り駅:埼玉高速鉄道 川口元郷駅 【旧鋳物問屋鍋平別邸(川口市母子父子福祉センター)】 外装は木造 隆盛を誇った川口の鋳物産業の経済力を今に伝える大正時代の建築物です。4代目嶋崎平五郎氏が西洋文化の粋を取り入れて建てた邸宅は、平成13年に国の登録有形文化財に登録されました。無料で見学でき、自然豊かな庭園は外から眺めるだけでも十分な見応えがあります。見学できる時間帯が決まっているため、事前確認をお忘れなく。
所在地:川口市金山町15-2 / 最寄り駅:JR京浜東北線 川口駅 |